バッテリー

驚くほどカンタン!これだけは知っておきたいiPhone節電方法

ポイントを絞って「節電」すれば、バッテリーのもちを改善することは可能です。
これまではシステム設定を工夫することで節電していましたが、iOS 7では新機能「コントロールセンター」を活用して以下の3点を対応するのが効果的です。

無線LANで節電

電車で移動するとき無線LANをオンにしたままでは、接続先のアクセスポイントを探す処理が続けられバッテリーを消耗するため(つくばエクスプレスのように走行する車内向けに無線LANサービスを提供する鉄道は除きます)、外出するタイミングでコントロールセンターを開き無線LANをオフにします。

Bluetoothで節電

Bluetoothも、使わないときはオフにしておきます。

画面の明るさで節電

画面の明るさも、コントロールセンターで手動調整しましょう。「設定」には「明るさの自動調節」というスイッチがあり、オンにしておくと周囲の状況にあわせ画面の輝度が自動的に変化しますが、コントロールセンターというすぐにアクセスできる手動設定画面が用意されたのですから、必要なとき手動で調整すればいいのです

参考)

iPhoneの充電を長持ちさせるための8のチェック項目

iPhone5sを効率よく短時間で充電するために気にしておきたい4つのポイント

充電スピード約3倍のモバイルバッテリー(2000mAhが約60分でフル充電)

 

バッテリーがきになる人向けの無料のiPhone節電アプリ「バッテリーセーバー」

Androidの節電アプリのように、「これをインストールすれば電池の持ちが解決っ!」というものではありませんでしたがiPhoneでバッテリーを気にしている人は入れておいてもよいのではないでしょうか。
どのアプリがいちばん電力を消費しているのかを知ることができたり、メモリの開放までできます。さらに、どの機能をオフにすればどのくらいバッテリー使用時間が増えるのか、ということまでわかります。

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iPhoneの充電を効率よく行える

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充電をする際に、このアプリを起動すると、
1.急速充電:フル充電手前まで最大速度で充電
2.通常充電:フル充電になるまでゆっくり充電
3.トリクル充電:電流制御でバッテリーの状態を最適に保つ
といった感じでバッテリーの充電を早く、最適に行ってくれるみたいです。早いだけじゃなくバッテリーにもやさしいのは、寿命のことを考えると有り難い配慮ですね。

使用電力の確認・メモリ解放

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画像右は、どのアプリが一番電力を消費しているかが確認できます。これを参考にアプリを削除したり、機能をオフ、または使うのをひかえれば節電になるのは間違いなしっ。

そして、メモリの解放も出来ちゃう万能っぷり。もしあれやこれやと使っていて、動作が重くなってきたと思ったら、ここでメモリの解放をすれば、サクサクな動作を取り戻してくれます。

起動時間の延長・使用可能時間の確認

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「最適化」では、何をどうすれば何時間起動時間が延びるかを教えてくれます。例えば、「GPSをOFF→ 1時間31分延長可能!」といった感じ。
また、「使用可能時間」では、何があとどのくらいの時間使用できるかを教えてくれます。例えば、「カメラ機能ならあと2時間10分」といった感じ

バッテリーがきになる人

それでもバッテリーがきになる人はチェック項目を確認するだけでなく予備のバッテリーを持ち運ぶのがオススメです。

iPhoneの充電を長持ちさせるための8のチェック項目

充電スピード約3倍のモバイルバッテリー(2000mAhが約60分でフル充電)

iPhone5sを効率よく短時間で充電するために気にしておきたい4つのポイント

iPhone5sの充電はさっさと終わらせたい人向けに、iPhoneの充電にかかる時間をグッと短くできる手軽な工夫を4つまとめました。

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ポイント1:充電中はiPhoneの電源を切る

すばやく充電したいなら、充電中にエネルギーを使わせないことです。
電源を切った状態で充電するのが一番ですが、電源を切るのに抵抗がある人は「機内モード」に設定するだけでも、電波を探すエネルギーを抑えられるので、効果が得られます。

ポイント2:電源アダプタを使う

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USBケーブルを使ってパソコンから充電するよりも、電源アダプタを使ってコンセントから充電するほうが、短時間で充電できるます。
可能な限り電源アダプタを使うようにしましょう。
USBケーブルでしか充電できない場合は、パソコンからほかのUSBアクセサリを取り除くことや、パソコンをスタンバイモードにさせないことなどで、充電の効率をあげられます。

ポイント3:本体を熱くしない

「熱はバッテリーの大敵」です。
温度があがると、バッテリーの電気を貯める力が落ちてしまいますので、理想は室温と同じ程度、22℃ぐらいに保つようにしましょう。
保温してしまう可能性があるので、充電中はカバーやケースをはずしたほうがいいかもしれません。

ポイント4:月に1度、充電を100%使い切る

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定期的にバッテリーのメンテナンスを行いましょう。
バッテリーのメンテナンスの方法は、バッテリーを100%まで充電してから、0%になるまで使い続ければOK。
普段は、残り数%になったところで、念のために充電をする人がほとんどかと思いますが、この「使いきる」というのがバッテリーの性能を保ち、効率よく充電し続けるためにも必要だそうです。

 

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充電スピード約3倍のモバイルバッテリー(2000mAhが約60分でフル充電)

3倍速く充電できるモバイルバッテリ「smart energy high speed 01」が発売

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3倍速い約60分で充電

従来のモバイルバッテリは製品自体の充電に時間がかかるという不満を解消したモデルで、従来より3倍速い約60分で充電できる。充電は付属のACアダプタで行なう。

 

充電可能回数は約500回

容量は2,000mAh、出力は5V/1A、充電可能回数は約500回。

本体サイズ

約116×27×27mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約120g。電池残量はLEDで確認できる。

デザイン

表面のアルミの光沢感を特長とする無駄を省いたコンパクトなデザインで、電池残量が一目で分かるLEDインジケータが付く。

残量はLEDで確認可能ACアダプタが付属

 

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iPhoneの充電を長持ちさせるための8のチェック項目

ほとんどの人がスマートフォンを充電するために喫茶店を探した経験があるはず。
朝、充電を完璧にしたのにも関わらず、ただポケットにいれているだけで充電が減っている…
そんな時ほどフラストレーションを感じることってないですよね。
一度、以下のチェック項目を確認してみてください。

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1.画面の明るさを下げる、または自動コントロールに設定

画面を明るくしておけば、充電はますます消耗します。明るいままで使いたいかもしれませんが、画面の明るさを最低レベルに下げると、大幅にバッテリーの寿命を伸ばせます。または、環境に応じてアプリなどで自動的に明るさ調節をできるよう設定するのも良いでしょう。

2.温度を上げない

温度の低いところよりも、高いところでスマートフォンを使うと、バッテリーが劇的に減る要因となります。
日当たりの良い窓辺や、閉め切って高温になってしまった車の中に携帯を置かないことで、バッテリーの消耗を防げるという意味です。

3.オーバーチャージ(過充電)を心配する必要はない

多くの人はいまだにニッケルカドミウム電池に慣れています。これらは、電荷を保持する能力を失わないように、完全に充電が切れてから再充電をするといった種類のものです。
しかし、ほとんどのスマートフォンで使用されているリチウムイオン電池の場合、バッテリー部分放電は全く問題ありません。実際に、バッテリーがゼロになってから充電するのではなく、可能な時はいつでも充電するのが好ましいです。長期的に見ればバッテリー寿命を維持することにもつながりますよ。

4.使っていない機能はオフにする

Bluetooth、GPS、LTE、WiFiはいつでも使用する必要はありません。これらの機能はオンになっているだけでバッテリーを消耗させてしまいます。切りましょう。

5.自分でメールをチェックする

電子メールの自動取得をやめましょう。自動取得では数分ごとにサーバーをチェックするためバッテリーを消耗しますが、手動でメールをチェックする設定なら、それを防ぐことができます。手動でメールをアップデートするようにしましょう。

6.ソフトウェアやアプリケーションを更新する

多くの場合、アプリもより少ないエネルギーで使えるように日々更新されています。常に最新の状態にすることはバッテリー寿命を節約する簡単な方法の1つです。

 

7.バックグラウンドのアプリを閉じる

使用していないアプリを閉じるようにしましょう。いつも使うアプリがある場合は、アプリスイッチャーに残しておいてより速くそのアプリにアクセスするのはアリですが、ときたま1週間も使用しないアプリがたくさんバックグラウンドで走っていて、バッテリーを消耗させていることがあります。

 

8.電波が乏しいエリアを避ける(または機内モードを使用)

電波がないエリアで通信を確認すると、バッテリの寿命に深刻な影響を及ぼすことがあります。とはいえ、そんな区域を避け続けるのは難しいですよね。そういったエリアを通る時には機内モードに切り替えればOK(同様にBluetooth、GPS、WiFiも切ります)。メールや電話の利用はできませんが、バッテリーが底をつきかけていて、電波的なデッドゾーンを通り過ぎる際には得策といえます。

これでもまだ不十分は場合はモバイルバッテリーを持ち運んだほうが良いでしょう。

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