最新情報

「iPhone 5S」と「iPhone 5C」は9月20日発売予定!

アップルが9月に発売予定の新型iPhoneは、これまで同様にソフトバンクとauからの発売になる見込みと日経が報じています。

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アップルから販売が予想されるのはハイエンドモデルの「iPhone 5S」と廉価版の「iPhone 5C」の2モデル。
今回もドコモからのiPhone発売はなさそうです。
ただ日経は発売時点としているので、ドコモからも発売後にもしかしたら取り扱い開始が来るかもしれませんね…。
日経の推測では日本での発売日は、9月10日の発表イベントから翌週末になる9月20日(金)の発売になると報じています。ちょうど一ヶ月後。気になりますね。続報に期待です!

格安SIMカード(月額980円)を購入してドコモの高速データ通信LTEをiPhone5で使う方法

ドコモのLTEとiPhone5という夢?の組み合わせが月額980円で可能になりました。どうすれば利用することができるのかを簡単にまとめました。

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NTTレゾナントが販売しているサイトで格安SIMとiPhone5を購入

NTTグループでgooを運営するNTTレゾナントが楽天で販売しているサイトで格安SIMとiPhone5(iPadminiも購入できます)を購入

SIM情報を入力

http://s.ocn.jp/sima にアクセスして、SIM情報入力画面で、発信番号・端末製造番号を入力
次に表示されるお申込画面より、手続きを行う(申込完了画面に表示される認証ID・パスワード・接続先(APN)は控えておく)

iPhone5(iPadmini)の電源を入れる

端末右上のボタンを押してiPhone5(iPadmini)の電源を入れます

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日本語に設定

[設定] > [一般] > [言語環境] > [言語]で、[日本語]を選択して、日本語で利用できるようにします。

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SIMをiPhone5(iPadmini)に挿入

同封されている器ピンを本体右側の小さな穴に差し込むと、SIMケースが飛び出てきます。

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モバイルデータ通信の設定

「設定」→「一般」→「モバイルデータ通信」を選択

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「モバイルデータ通信:オン」「3Gをオンにする:オン」「データローミング:オフ」になっていることを確認

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下にスクロールして「モバイルデータ通信ネットワーク」を選択します。

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以下を入力

APN:3g-d-2.ocn.ne.jp
ユーザ名:「認証ID」
パスワード:「パスワード」
※「認証ID」と「パスワード」はSIMの利用登録の際にお申込み完了画面に表示されたものです。

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設定完了

以上で設定完了です。
うまくつながらない場合は、再起動してみてください。

 

もっと詳しく知りたい方は「SIMフリーiPhoneと格安データ通信SIMのセットで月額980円」を確認してみてください。

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格安SIMカードをiPhoneにさしたら使えるの?

AUやソフトバンクなど国内で販売されているiPhoneは他のドコモなどのSIMカードが使えないようにSIMロックがかかっています。
(AUやソフトバンクなどでiPhone端末だけ購入して通信の契約だけドコモ、ということができないように)

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国内で販売されているiPhoneはSIMロック解除ができない

その為国内で購入したiPhoneに格安SIMカードをさしても利用できません。
そこで、SIMロックを解除する必要があります。基本的にSIMロックは解除できないので、最初からSIMロックが解除されている(SIMフリーの)端末を購入するのが一番です。

SIMフリーの端末の購入方法

国内ではSIMフリーの端末の発売がほとんどないのですが、海外はSIMフリーの端末が多いので、通販などで海外の端末を購入するのがベストです。
そこで、海外のSIMフリーiPhoneと格安SIMカードをあわせて購入する方法を探します。

海外のSIMフリーiPhoneと格安SIMカードをあわせて購入

SIMフリーiPhoneと格安データ通信SIMのセットで月額980円」でNTTレゾナントが販売しています。
NTTレゾナントといえば、NTTドコモと同じNTTグループということでもちろんドコモの携帯電話回線と高速データ通信「LTE」を利用できます。
また、楽天の中で、NTTグループが販売しているので、香港経由のものになりますが安心感もあります。

SIMロックフリーのiPhoneに格安SIMカードをさす

NTTレゾナントが販売している「SIMフリーiPhoneと格安データ通信SIMのセットで月額980円」を通して、iPhoneにSIMカードをさすと、ドコモの携帯電話回線と高速データ通信「LTE」が利用できます。設定方法は「iPhone5設定方法」で細かく説明されています。

ドコモの携帯電話回線と高速データ通信「LTE」をiPhoneで使用する

逆にいうと、ドコモの回線、LTEをiPhoneで利用したい場合は、「SIMフリーiPhoneと格安データ通信SIMのセットで月額980円」で購入するのがおすすめです。

iPhone 5Sは新「A7」プロセッサ搭載で128GBモデルやゴールド色の追加も!

これまでアップル新製品についての予測を幾度となく的中させてきたKGI証券のMing-Chi Kuo氏が新たにiPhone 5Sについてのレポートを発表しました。そこでは次のような予測がされています。

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1 新しい「ARM v8」ベースのA7プロセッサ(1GB RAM)
2 サファイアガラスを採用した指紋認証機能付きホームボタン
3 F2.0の大口径レンズ、デュアルフラッシュを搭載した800万画素カメラ
4 カラーラインナップにゴールド色が追加
5 128GBのストレージ容量を追加

新情報としてはA7プロセッサの搭載と128GBのストレージ追加ですが、どちらも実現すればファンにとっては嬉しいところ。実際のところは果たしてどうなんでしょう…?

「半沢直樹」が電子書籍化によりスマートフォンでも「倍返しだ!」(amazon)

TVドラマが大ヒットの『半沢直樹』(はんざわなおき)の原作「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」がドラマのヒットにあわせてamazonキンドルで電子化されたので、iPhoneやアンドロイドのスマートフォンの方は、その場で半沢直樹の原作を読み始めることができます。

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ドラマのヒットにより原作も120万部の増刷

TBS日曜劇場「半沢直樹」の原作シリーズが、わずか1ヵ月で120万部の増刷になった。
「半沢直樹」の原作は、池井戸潤氏の「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」(ともに文春文庫)。もともとは累計50万部近い文庫だったが、「半沢直樹」スタートとともに増刷。現在ではシリーズ累計170万部を突破し、1ヵ月で120万部の増刷になったという。
ドラマだけでなく原作からどっぷり世界観に浸るくらいはまっている人が多いです。

「オレたちバブル入行組」あらすじ

「バブル入社組」世代の苦悩と闘いを鮮やかに描く。巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた、東京中央銀行の半沢直樹。銀行内部の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスキャラ」との対決、出向先での執拗ないじめ。四面楚歌の状況で、絶対に負けられない男達の一発逆転はあるのか。

「オレたち花のバブル組」あらすじ

大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。

原作のヒットにあわせてamazonキンドルで電子化

当初は電子化されていなかったものの急遽ドラマ「半沢直樹」のヒットにあわせて電子化した模様です。
値段は2作品とも文庫とおなじです。
「オレたちバブル入行組」(文春文庫)も文庫と同じ690円
「オレたち花のバブル組」(文春文庫)は文庫と同じ690円
ついでに気になったのですが、単行本は8,000円とプレミアが付いているようですね。

 

amazonキンドルで電子書籍を「購入→読む」ながれは非常に簡単です

・amazonにログイン

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・1-Clickで今すぐ買う

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・購入完了

・iPhoneかアンドロイドのアプリ「Kindle」を開く

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・書籍をダウンロード

・完了

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PCで購入し、後でスマートフォンで読む、ということもできます。